日本口腔インプラント学会専門医 在籍
しっかり噛める/見た目が美しく自然
そんなインプラント治療を遂行します
- 17年間での症例成功率99%以上
- インプラント埋入数1,100以上
他院でお断りされた方、当院にお問い合わせください!
「安心・安全」かつ「仕上がりの美しい」インプラント治療をご提供します!
「インプラント治療」とは、抜けた歯の跡にチタンなどでできているインプラント体を埋め込み、そこに人工歯を装着する治療です。
治療ではまず周囲が歯茎と顎の骨で構成される穴の中にインプラントを埋め込みます。そして、インプラントが顎の骨と結合するのを待ちます。しっかり結びついたら人工歯を取り付けます。これらの一連の治療がうまくいけば人工歯が一本の歯として機能するようになります。
そうすることで、自分の歯のようにしっかり噛めるようになります。またブリッジや入れ歯のように支えとなっている歯に負担をかけることもありません。ただし、インプラント治療は体に金属を埋め込む治療ですので、そのための手術を行う必要があります。
当院ではインプラント治療で修練と経験を豊富に積んだ日本口腔インプラント学会専門医が患者さんの治療を行います。
日本口腔インプラント学会専門医・伊藤 剛
経歴
九州大学 歯学部卒業
中川歯科勤務(鳥栖)
佐伯市土屋デンタルクリニックインプラントセンター勤務
新飯塚いとう歯科クリニック開業
あいは歯科クリニック西新院開業
資格・所属学会・団体
- 日本口腔インプラント学会 専門医
- 日本顎咬合学会 認定医
- 日本障害者歯科学会 会員
- 日本口腔検査学会
- 日本歯周病学会
インプラント治療の進め方
それでは実際に当院でどのようにインプラント治療を進めているのか、皆様に詳しくご紹介したいと思います。
まずは「CT」での画像撮影
当院では、「CT」というレントゲン装置を使って、患者さんの顎の骨を全方位(360度)から撮影します。
そしてCTで連続撮影した画像1枚1枚を、重ね合わせることによって、骨の厚みや神経の位置まで確認できる立体画像(3D画像)が出来上がります。3D画像は次に紹介するインプラント治療専用のシミュレーションソフトが作ってくれます。
「シミュレーションソフト」を使って治療計画を立てます
インプラントは、歯の根元の役割をします。だから顎の骨にしっかり埋め込む必要があります。
一方で顎の骨の中には神経や血管が通っているので、無計画に埋め込むとこれらを傷つけてしまいます。
したがって、どの位置にどのようにしてインプラントを埋め込むかを正確に把握することが安全な治療のポイントになります。
そのためにとても役に立つのが、インプラント専用の「シミュレーションソフト」です。
このソフトがCTで撮影した画像を組み合わせ立体画像を作ってくれます。
そして、「どの位置に」「どの角度で」「どの深さまで」インプラントを入れれば安全で確実な治療ができるか導く「インプラントガイド」という器具を設計してくれます。
手術を安全確実にする「インプラントガイド」を作ります
シミュレーションソフトが画像データをもとに作るのが、「インプラントガイド」です。
これは穴の空いたマウスピースのような装置で、患者さんが手術中にお口に装着するものです。
穴の位置に沿ってインプラントを埋めることで、計画通りの角度・深さで手術を行うことができます。
上記の準備を終えたらいよいよインプラントをお口に埋め込む治療を行います。
インプラント治療はできるだけ体への負担が少ない方法で行います
インプラントは1本の自立した歯として機能します。自分の歯のように噛むことができます。
しかし一方でインプラント治療は金属でできたインプラント体を埋め込むので、その際に抜歯をしたり歯肉を切開するなどの手術が必要になります。手術をすれば体に少なからず負担をかけることになります。
そのようなインプラント治療ですが、当院では患者さんの負担をできる限り少なくする方法でご提供する工夫を行っております。
以下にそれらについてご紹介したいと思います。
「切らない/縫わない/腫れない」治療を推進しています
当院では「フラップレスインプラント」という術式を用いて、患者さんに「切らない/縫わない/腫れない」治療を行います。
フラップレスインプラントとは右図のように「歯肉パンチ」という器具で歯肉に小さな穴を開け、その穴にインプラントを埋め込んでいく治療です。
術後の痛みや腫れ、出血のリスクが大幅に減少し、治療後の縫合や抜糸が不要で、腫れもほとんど出ないという非常に優れた術式です。
どうしても歯肉を切開しないといけないというケースを除いて、当院ではなるべくこのフラップレスインプラントで治療に臨むようにしています。
抜歯したその日に歯を入れる治療を提案する場合もあります
従来のインプラント治療では、抜歯後に傷口が完全に治癒し、骨が安定するまで数カ月ほど期間を置いてからインプラントを埋め込みます。
この数カ月間、患者さんは「歯がない」状態で過ごさねばならないので食事の際に不便を感じることが多くなります。
しかし、最近の治療技術の進化により、「歯を抜いたその日のうちにインプラントと仮の歯を入れられる」という驚くべき術式が開発されました。これが「抜歯即時荷重」です。
抜歯即時荷重は、インプラント治療を行ったその日から普通に食事や会話ができるという点で非常に画期的です。また治療期間、通院回数を劇的に減らせる点も大きな魅力となります。
ただ、この治療は誰でもできるわけではありません。患者さんの顎の骨量や健康状態を事前にしっかり確認してから行う必要があります。
眠っているときのようなリラックス状態で治療を受けていただけます
お口の中の外科手術を行うインプラント治療、普通にやっていては患者さんに大きな緊張や恐怖を与えてしまうことがあります。
そこで当院では「睡眠無痛治療(静脈内鎮静法)」をお勧めしています。これは患者さんに鎮静剤を点滴で投与し、眠ったような状態にする治療です。
これにより患者さんは手術時に不安や恐怖感を感じることなく、ウトウトしたリラックス状態で治療を受けることができます。
顎の骨量が少ない方にはメスを使わない「骨造成」をします
顎の骨量が少ない患者さんには、先ほど紹介した「フラップレスインプラント」や「抜歯即時荷重」ができません。というのも顎の骨量が少ないとインプラントを埋め込んでも、グラグラしてしまい、根元が安定しないからです。
そのような顎の骨量が少ない患者さんに向けて、当院では「骨造成」という施術を行います。
骨造成では、オステオトームという器具で小さい穴を空けてそこに人工骨(骨補填材)を入れて顎の骨量を増やします。そして骨が安定するまで数カ月待ってからインプラントを埋め込みます。
このときも、メスを使わず、超音波で骨の形を整えていきます。具体的には「ピエゾサージェリー」という機器を使って行います。
超音波の振動で骨だけを削ることのできる機器で、歯茎や血管などの柔らかい組織は傷つけません。そのため手術中の出血や痛みを最小限に抑えることができます。
また、骨に与えるダメージも少ないので、手術後の腫れや痛みも少なくてすみます。
実績・信頼性のあるインプラントを厳選使用しています
インプラントを開発しているメーカーは、世界中で150~200社以上あると言われています。
当院では、その中から安全性・信頼性・骨とのなじみやすさなどを厳しくチェックし、「オステム」と「ストローマン」の2つを採用しています。
オステム
当院でメインで使っているインプラントが「オステム・インプラント」です。
オステム・インプラントはISO9001認証とCEマークを獲得し、2002年には米国FDAの最も厳しいクラスであるClass-III認証を獲得しています。アジアのインプラント市場ではシェア第一位を占めている信頼のブランドです。
骨を増やすインプラント治療や即時インプラント治療に適している点を評価しています。
ストローマン
「ストローマン・インプラント」は世界トップのシェアを誇るスイス製のインプラントです。
ストローマンは比較的小さめサイズのインプラントを作っており、日本人の骨格に適していると言われています。
手術成功率約97%、残存率約98%(スイス・ベルン大学 臨床研究)という実績があります。当院でも耐久性を信頼して使っています。
インプラントは歯科技工士との連携体制で作ります
インプラントの人工歯(上部構造と呼ばれます)を作るのは、歯科技工士です。
歯科技工士のスキルは歯の美観に直結します。そこで当院では、優秀な歯科技工士と綿密に連携し、患者さん一人ひとりに合った人工歯をご提供するための体制を整備しています。
とくに美観が問われる前歯部分については、歯科技工士による立ち会いも実施しています。患者さんの要望をしっかり反映させながら、理想に近い人工歯を製作しています。
当院は「ガイドデント認定歯科医療機関」です
当院は、治療年数や実績、所属学会、治療設備、院内体制、メンテナンス体制など90以上の審査項目をクリアして、歯科治療保証会社ガイドデント社に認定された歯科医療機関です。
ガイドデント社ではインプラントの10年保証などを実施しています。詳しい保証内容についてはガイドデント社に問い合わせてみてください。
担当医からのメッセージ
インプラント治療で大切なのは、「できるだけ長く、安心して使い続けられること」です。
インプラント治療では、骨とインプラントがうまく結合しない「短期的なトラブル」と、治療後に安定が失われる「長期的なトラブル」が起こることがあります。
そのため私たちは、患者さんの骨の状態や全身状態、生活習慣まで丁寧に確認し、長期的に安定する治療を大切にしています。
また、インプラントを長持ちさせるためには、治療後のメンテナンスも非常に重要です。
特に重視しているのは、「骨としっかり結合するまで十分に待つこと」です。
通常は約4か月、骨造成を伴う場合には約10か月ほど治癒期間を設け、安全性と確実性を重視しています。
一方で、近年では抜歯と同時にインプラントを埋入する「抜歯即時インプラント」も進歩しています。
見た目や日常生活への影響を抑えられるメリットがありますが、その分、より慎重な診断と高度な技術が求められます。
私たちは、「できるだけ早く、でもできるだけ確実に」を大切にし、患者さん一人ひとりに合った治療方法をご提案しています。
初診「個別」相談へのご案内
当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。